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デイトレで大損する原因とは?初心者がやりがちな失敗例

この記事は、トレードで大損をする理由と改善策を記載しています。

①ロスカットが遅れてしまった

個人的な経験になりますが、ロスカットのタイミングが遅れると損失が拡大します。

買いエントリーで予想に反して下落、

『多分戻してくると思う』

という根拠のない理由と願望でホールド。

損失が拡大し耐えきれなくなったところでロスカット。

ロスカットが遅れる原因は、『明確なロスカットのルールがない』『ルールが守れない』ためです。

ロスカットルールを作り、ルール通りに実行することでロスカットが遅れることは少なくなります。

②ナンピンをして失敗した

ナンピンとは、価格が下がった時に買い増しをして、平均取得単価を下げていくやり方です。

方向性が合っている時は大きな利益を得ることができます。

しかしながら、方向を間違った時は大きな損失になってしまいます。

予想に反した場合は、ロスカットをした方が損失を少なく抑えることができます。

③2つ以上の間違ったトレードが重なる

・ロスカットのタイミングが遅れてしまった
・ナンピンをして失敗した

上記のように、ロスカットのタイミングが遅れてしまい、さらにナンピンが失敗した場合、2つ以上の失敗が重なることになります。

一つの失敗だと致命的な損失にはなりませんが、失敗が2つ以上重なると大損をする可能性が高くなります。

間違ったトレードが重なることを避けるためには、トレードルールを作ることが大切です。

トレードは、エントリー、利益確定、ロスカットの3つで完結します。
ルールを作るには、ローソク足や移動平均線など基本的なことを勉強する必要があります。


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