デスク選びの失敗から学ぶ失敗談
デイトレPCをご購入いただいたお客様から、デスク選びについてご相談をいただくことがあります。
パソコンやモニターはしっかり選んでも、デスク選びを後回しにしてしまい、設置後に困ってしまうケースがあります。
今回は実際によくある失敗事例をご紹介します。
① 足がグラグラする
モニターを6台・8台と設置すると想像以上に重量があります。
さらにモニターアームを使用すると重心がデスクの後ろ側に集中してしまいます。
チャート監視中に画面が揺れると意外とストレスになりますので、安定性の高いデスクをおすすめします。
② 奥行き60cmでは狭かった
デスクの奥行き60cmは一般的なパソコン用途では問題ありませんが、トレード用途では狭く感じることがあります。
モニタアームを使って設置をすると、15cmほどモニターが前に出てきます。60cmの奥行きの場合、モニターまでの距離は45cm程度になります。
キーボードやメモ帳を置くスペースも考えると、余裕を持った奥行きがおすすめです。
③ モニターアームの重さでデスクがたわんでしまった
クランプ式モニターアームは一点に重量が集中します。
デスクによっては天板が少しずつたわんでしまう場合があります。
モニターを複数台設置する予定がある場合は、天板の強度も確認しておきましょう。
④ 挟み込んだらデスクの天板が割れた
クランプ式モニターアームを強く締め付けた結果、天板が割れてしまったという事例もあります。
特に薄い天板の場合は注意が必要です。
モニターアームを使用する場合は、天板の材質や耐荷重も確認しておきましょう。
⑤ クランプ式モニターアームに対応していなかった
購入したデスクの背面に補強フレームがあり、モニターアームが取り付けできなかったというケースもあります。
モニターアームを使用予定の場合は、デスクの形状も事前に確認することが大切です。
当店おすすめのデスクについて
当店で販売しているデスクは、実際にモニターアームや複数モニター環境で設置実績があります。
デイトレード環境では、パソコン本体だけでなくデスク選びも重要です。
「モニターアームは取り付けできるか?」 「複数モニターの重さに耐えられるか?」 「十分な奥行きがあるか?」
こういった点を考慮して選定しておりますので、安心してご利用いただけます。
デスク選びで失敗したくない方は、下記ページもご覧ください。